「Cache教えてチョ!さ〜びす」について

弊社ではCacheを利用した各種システム開発の経験から、Cacheを利用することで費用に効率良く、また投資金額を抑え満足を得られるという確信を得ています。
しかしながらCacheに関する書籍や資料がなく、せっかくのCacheもなかなか上手く活用されていないと思っています。
これは、CacheはSQLだけ知っていればOK!というものではなく、色々な考え方(手段)を組み合わせて本領を発揮できる!という点が分かりづらいからではないか?と考えています。
そこで、
微力ながら弊社が、少しでも皆様のお役に立てれば...、と思い「Cache教えてチョ!さ〜びす」を開始することにしました。
皆様からのお問合せに対して100%回答できるかどうかは確信がありませんが、弊社の持てる知識をすべて動員してご回答できるように頑張りたいと考えています。

弊社では、3つの下記のサービスを用意致しました。

こっそり教えてチョ!さ〜びす

電子メールでご質問やご相談を受け付けるサービスです。
Cacheを使ってみたいが何ができるのかわからない、どうやって使えば効果が出るのか知りたい...
実際にCacheを使っているが、ちょっとだけ聞きたいことがある...
こんな場合で電子メールでのQ&Aをご希望の皆さんにご利用頂ければ、と考えています。
もちろん、ご質問頂いた内容等は秘密厳守です(信頼して頂くしかありませんが...)
 
弊社のCache関連ホームページにも色々な情報をご提供させて頂いていますので、宜しければご覧下さい。
 
無料のサービスです
ちょっと教えてチョ!さ〜びす

お電話でご質問やご相談を受け付けるサービスです。
「こっそり教えてチョ!さ〜びす」と同じ考え方ですが、お電話でのQ&Aをご希望の皆様にご利用頂ければ、と考えています。
なお、外出中は転送電話での受付となります。大変申し訳ありませんがその場合には弊社からお電話させて頂く場合がありますのでご了承下さい。
 
無料のサービスです
しっかり教えてチョ!さ〜びす

皆様を訪問させて頂きご質問やご相談を解決するサービスです。
Cacheを使って具体的にシステム開発をされたい場合に、皆様をご訪問してアドバイスさせて頂いたりサンプルプログラムを作成したり、一緒に考え・調査したり...といったサービスをご希望の皆さんにご利用頂ければ、と考えています。
費用についてはご相談の上、調整させて頂ければ有難く存じます。
 
有償のサービスです

弊社にお問合せ頂く場合の方法について
  ※現在、FAXでのお問合せ方法は見合わせて頂いていますのでご了承下さい※

担当 廣瀬(ひろせ)
メール info@mvb.jp
お電話(NTT) 0568−94−3088 (外出中は転送電話となりますの御了承下さい)
IP電話 050−3748−5821 (弊社は@nifty社ご提供のIP電話を利用しています)

IP電話同士でも無料で通話できる場合と有料の場合があるようです。
お電話を頂ける前に一度ご確認頂ければ有難く存じます。

※ご参考(下記は@niftyフォン-Cからの料金ですが、逆方向も同様と考えられます)
無料通話対象(http://www.nifty.com/phone/isp.htm
@niftyフォン-Cと無料通話のできるIP電話サービスです。
有料通話対象(http://www.nifty.com/phone/voipnet.htm
@niftyフォン-Cと有料通話のできるIP電話番号です。

弊社の開発実績等については下記のホームページでご確認下さい。
       ↓
    弊社ご案内

現在のお勧めは、弊社で研究開発したWebアプリケーション開発ツール「CAPPA(Cache based APPlication Architechuture)」です。
このCAPPAでは、業務画面をEXCELを使用して表形式で指定して変換処理をするだけで「HTML+JavaScript+Cacheのデータベース処理」を含んだ画面を自動生成する仕組みです。

CAPPAで自動生成した画面に処理を追加して実際の業務画面を完成させて行きます。
CAPPAを使用して開発した販売管理システムをお客様にご利用頂いています。お客様の中にはブラウザで業務画面が動作していると思っていない担当者もいらっしゃるようです。
業務画面はVisualBasic等で作成したのと遜色ない仕上がりとなっています。
画面とデータベースのやり取りにはAJAX相当の機能であるHyperEventを活用していますので、画面全体を送受信することなく、必要なデータのみを送受信して画面に表示します。例えば、得意先コードでデータベースから得意先名称を取得して画面に表示する、といった処理の場合、ブラウザとWebサーバー(Cache)の間で送受信されるのは、得意先コードと得意先名称のみです。

CAPPAでは、印刷処理はPDFをブラウザ(Firefoxを推奨しています)に表示して、そのPDFを担当者の方に印刷して頂く方式を採用しています。(直接印刷されないので、用紙の節約ができます。)
また、データをEXCELで活用したい、というご要望にお答えして、印刷対象データをEXCELファイルとして作成し、ブラウザにダウンロードしてEXCELとして加工・印刷することを可能としています。

なお、現時点(2008年11月)ではJavaに関連するご質問にお答えできるスキル・経験がありません。現在猛勉強中ですので少しお時間を下さい。
その他、色々と分からないことが多いですが、お問合せ頂ければ有難く存じます。

戻る