クラス定義情報出力ツールについて

このサンプル・プログラムはCache2007で動作確認しました。 Cache5ではプログラムのコンパイルでエラーになってしまいました。

プログラムファイルのダウンロード


詳細な利用方法が見たい時は
   ↓
クラス定義の出力ツール.pdf

出力サンプルが見たい時は
   ↓

サンプルはこちら

Cacheでは、クラス定義情報をブラウザで表示する仕組みが提供されていますが、実際の開発時には(特に納品時には)ドキュメントとして作成する必要があります。例えば、WordやEXCELでファイルを作成して印刷した「紙」を納品するとか、です。
現在のブラウザで表示する仕組みはとても便利で良いのですが、紙に印刷したときに「それらしくない」という状況が発生する場合があります。
また、実際に開発をすると、定義するクラスの数は膨大になります。(手作業で納品資料を作成するのは大変ですね)

そんな状況を何とかしたいと思い、このツールを開発してみました。

また、納品資料の様式は、お客様のご要望に応じて変更する必要が発生する場合があります。そんな時にも柔軟に対応できるような仕組みにすることを検討した結果、ほとんどの処理をEXCELのマクロで実施する仕組みとしました。
EXCELで出力形式を定義していますので、場所の変更や色をつける、などの整形もできるようになっています。

このツールで使用しているプログラムやEXCELはソースコードとともにご提供致していますので、自由に内容を変更して頂けると思います。
是非、ご活用して頂き、皆様の一助になれば幸いです。

なお、このツールに関してのご意見・ご質問などが御座いましたらお知らせ下さい。(このツール以外でも結構です。)


Cacheのプログラムと処理を実施するEXCELファイルがひとまとめになったプログラムファイル(圧縮されています)をこちらからダウンロード(0.25MB)して下さい。
詳細な利用方法などは、解凍した中に含まれる「クラス定義の出力ツール.pdf」でご確認下さい。
出力されるクラス定義情報のサンプルはこちらです。(PDFに加工してありますが、実際にはEXCELファイルとして作成されます。)
注意事項

1. Cache2007以降でご利用下さい。
  
(Cache5で実験しましたが、プログラムのコンパイル時にエラーになってしました。)
2. 実際の処理は、EXCELファイル(TABLE.xls)に含まれるマクロが実行します。
  マクロのセキュリティ設定の状況によっては上手く動作しないかもしれません。
  詳細は「クラス定義の出力ツール.pdf」でご確認頂けますので参考にして下さい。
  もし、分からない場合にはご連絡下さい。
  なお、EXCELのバージョンは2003で動作確認しました。
  申し訳ありませんが他のバージョンでは動作確認していませんがご了承下さい。
3. クラス定義情報を出力したファイルは、 EXCELファイル(TABLE.xls)を保存してあるフォルダに保存されます。


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